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今日は長女の担任の先生が産休に入られるということで、最後のお別れをしに、学校へ行ってきました。

何日も前から、一緒に作ったマスコットや小物入れ、お手紙などを入れて・・・

先生のおなかは9か月。あっというまに、出産というギリギリまで、教師というお仕事を頑張ってくださいました。

こういった、担任の先生が産休と言う経験は、私自身もなく、もちろん子供3人もなくて。。産休明けの先生が担任になったことは、長女は2回経験があるのですが、翌年には、違う学校に転任されることがほとんど。

2学期からどんな感じなクラスになるんだろうと。ドキドキと少々の不安が混じってる長女。

やさしい、若い女の先生が希望らしい(長女談)

今の先生もすごくきれいでお若いのですが。もっとということ?失礼な!

最後のお別れに、お母さんたちが出産時の恐怖体験の話をして、先生の出産の不安を増幅させてしまって。。。

でも、みんな通ってきた道。

誰も不安がない人なんていません。

あの痛みは、思い出せませんし、今は育児で、毎日怒ってばかり。

あのかわいらしい笑顔はどこへやら

新生児のおっぱいの匂いがする、あの匂い。あれは、かすかな記憶として頭の隅っこにあります。

主人が、家に帰ってくると、部屋が赤ちゃんの匂い。と言ってました。

今は汗臭い悪がきになってしまいましたが。

おなかに赤ちゃんがいるころから、母になれる、今となってはそう感じています。

自分の子供が生まれてから父親になる旦那さまとは違うんですよね。

口げんかしても、数時間すれば、子供が平気な顔をして声をかけてくる。

親のほうが、ずっと根に持っていたり・・・

よそ様の子供さんは早く大きくなりますよね。

いつか、ベビチャンを見せてほしいな、なんて、思っています。

だって、赤ちゃん抱っこできるのは、いつの事やら、孫じゃないかな?

10年以上先の話だわ(笑)

先生、出産は、怖いけれど、大事な、かわいいわが子に会える最初の苦難。
乗り越えられない母はいません。どんなことになろうとも、母は強し。
くじけることなく、どんなことにも、真向勝負!
そして、子供を持つことで、生徒の保護者の気持ちが分かる先生へと、なってください。

そして、いつも、おなかの赤ちゃんに、無事に会えると願ってくださいね。



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