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夕方、長男と次男が帰宅して、二男が宿題をしていると、町内防災無線の放送が。
それも、サイレン付。これは火事の知らせ!

聞いてると、隣の丁目が火事とある。

慌てて、二階の窓から見ると、ものすごい黒い煙。

放送と同時に消防署の指揮官が乗った車が家の前を通過、すぐ後を大きな消防車が2台続き。

建物火災と言うので、どこかの家が燃えている。

長男が見に行くと言って自転車で行ってしまう。

二男も、行きたいと。

しばらく我慢していたけど、長女が小学校でプールの教室でいることを思い出し、迎えに。

二男置いて行くわけにいかず、連れて行くことに。

火事の場所と小学校はものすごく近い。煙も、家の方に。風向きが家の方向。学校まで煙で真っ白になるほど。

現場を少し見ると、大きな火柱。

2軒のお宅が燃えたようで、一軒は空家。空家に火が移ったようです。
おばあさに寄りそう女性の姿。家を見上げ泣いているようでした。

1時間半ほどして、鎮火しましたと町内防災無線の放送。

あの火事で燃え盛る中で、バキバキと崩れる音、ボンボンという破裂音。

怖いという言葉以外何もなかったです。

近くには子供たちのお友達の家があり、電話してみましたが、みなさん無事に家に帰ったりすることができたそうで。

学校はプールのシャワーの水が出なくなったようです。

積水ハウスの山口工場で見た、外壁は火に強いという実験を見ましたが、それでも、怖かったです。

過信してはならぬと今日思いました。

木造の家があんなに簡単に燃え落ちる。

子供たちも、あの火柱や黒煙を見ています。

私が不在の時に両隣や自宅がもし火事になったら、両隣は、私の携帯に電話してから、向かいの山へ逃げる。

自宅は、出来るようなら携帯に電話するか、消防署に電話をして逃げるという話をしました。

火事は怖いんだと言うことを知れば、火遊びもなくなるのでは?と思いました。

水曜日にも、市内で建物火災の放送を聞いてたので、怖いなと思ったばかり。

火の始末、きちんとするように子供たちに話しました。








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